■ 教科別努力目標

国語科

  1. 生徒が興味・関心を持って取り組めるよう指導内容を精選し、理解しやすい授業を展開する。
  2. 漢字テストを計画的に実施し、それに向けて細やかな指導を行う。
  3. 熟語や慣用句、敬語表現など、日本語の根幹をなすことばの習得に努めさせる。
  4. 文学作品の鑑賞を通して、豊かな人間性を育成する。)

地理歴史・公民科

  1. 生徒の実態に即して指導内容を精選し、基礎的・基本的事項の定着を図る。
  2. 聴覚教材、新聞記事、身近な地域社会の教材などを活用して、理解しやすく、興味深い授業を展開し、学習効果を上げる方法を工夫する。
  3. 人権・同和教育の視点に立った学習指導を推進し、豊かな人間性を育成する。
  4. 生徒一人一人の学習意欲を高めるための評価の方法について研究・実践に努める。

数学科

  1. 生徒の能力・適性・進路に応じて、指導内容を精選し、基礎的・基本的事項の定着を図る。
  2. 生徒の実態に応じた指導方法を工夫し、わかる授業を展開することに努め、学習意欲の喚起と基礎学力の定着を図る。
  3. 生徒の個性や能力を生かし育てるよう、毎時間の課題の点検など個に応じた指導を徹底し、学力の向上と自己実現をめざす。
  4. 学習活動全体を通して生徒一人一人を見つめ、生徒の可能性をさらに伸ばす評価の方法について研究する。

理科

  1. 自然科学の基礎的・基本的な学習を通して、自然の事象や現象にみられる原理法則を理解させる。
  2. 実験・観察を通して探究活動を行い、科学的に考察する方法を身につけさせる。
  3. 自然と人間との調和を図り、生命を尊ぶ科学的で豊かな自然観を育成する。
  4. 地球環境に関する意識を高め、環境保全に対する実践的態度を育成する。

保健体育科

  1. 気迫に満ち、適応能力に優れた心身の育成に努める。
  2. 保健体育学習へ積極的に参加させ基本的知識の定着を図る。
  3. 集団行動の徹底を図ると共に規則正しい行動が出来るよう指導に努める。
  4. 人間尊重の基盤にたって融和と協調の精神を養う。

芸術科

  1. 美術の創造的な活動を幅広く体験できる課題の設定を行う。
  2. 作品完成までの過程を、生徒が主体的に活動できる授業を展開する。
  3. 生徒の自己や他者の作品を尊重する態度を養うために、美術の多様な表現形式への理解を深める鑑賞教育の展開を研究する。
  4. 生徒が生活する地域の美術的特質を感じられる鑑賞指導のための教材研究を行う。
  5. 制作した作品を校内展示や各種コンクールに積極的に応募することで、他者評価を受け止める心情を育てる。

外国語科

  1. 生徒の実態に応じて指導内容を精選し、基礎・基本の定着を図る。
  2. 効果的な評価のあり方を研究し、一人でも多くの生徒の意欲を喚起する。
  3. 授業中になるべく多くの英語を使用することや、視聴覚機器やコンピュータを活用し、生徒が英語を多く使用できるように工夫する。
  4. 生徒が、諸外国の文化や諸事情を学ぶ機会を多く設定し、国際理解教育の推進に努める。

家庭科

  1. 基礎的・基本的事項を徹底させるために、生徒の実態に応じた指導内容を精選する。
  2. 男女が相互に協力して、主体的に豊かな生活を創造できるように、社会の変化に対応した家庭科教育を推進する。
  3. 生徒に応用・実践する力を育てるために、知識と技術の連携を深めるとともに、生徒の主体的学習態度を培う。
  4. ホームプロジェクト・学校家庭クラブ活動の充実を図ることにより、家庭や地域との連携に努めるとともに、生きる力と豊かな人間性を養う。

工業科>機械科

  1. 基本的生活習慣の確立と一人一人を見つめ、伸ばす指導を推進する。
  2. 生徒の実態に応じた指導方法を工夫し、身近な教材を活用するなどわかる授業の展開に努め、基礎学力の定着を図り、指導内容の充実と創造性の育成に努める。
  3. 体験的な学習を充実させ、ものづくりへの興味・関心を高め、充実感、達成感、満足感、感動を得ることができ、実社会で生き抜く力と心を養う。
  4. 各種資格・検定取得に挑戦させ、教科にも積極的に取り入れ効果的な教科指導に努める。
  5. 学校と家庭との連携を密にし、生徒理解に基づく進路相談と個別指導の徹底を図る。

工業科>電気システム科

  1. 基礎的・基本的な知識・技術を厳選し、効果的な指導法について研究・実践する。
  2. 各種資格・検定取得を奨励し、効果的な指導方法を研究する。
  3. 生徒の希望によって幅広い学習が可能な魅力ある学科づくりを進めるとともに、産業・就業構造の変化に柔軟に対応できる産業人の育成を目指す。(コース制を有効に活用できる教育課程の編成)
  4. 「自己教育力」を養う視点に立っての評価の研究・実践を進める。
  5. 学校と家庭との連携を密にし、生徒理解に基づく進路相談と個別指導の徹底を図る。

工業科>建設工学科

  1. 実習と座学の融合を図るとともに、基礎的・基本的な知識と技術を習得させる。
  2. 建設業の社会的重要性について理解させ、自信と誇りを育成する。
  3. 実験・実習等、体験的な分かる授業を通して建設への興味・関心を高め、実践的な態度と能力を育てる。
  4. 生徒の興味・関心に応じて各種資格検定に挑戦させ、個々の生徒の自ら学び自ら考える能力の育成に努める。
  5. 学校と家庭そして地域・建設業界との連携を密にして、生徒理解にもとづく進路相談と個別指導の徹底を図る。