工業部!建設デザイン部門です!
ある日の放課後、、、
放課後の実習棟に漂う、清々しい木の香りと墨の匂い。 今、本校の工業部「建設デザイン部門」では、静かで熱い挑戦が始まっています。
一寸の狂いも許さない「墨付け」の美学
部員たちが真剣な眼差しで向き合っているのは、木材に加工の目印を書き込む「墨付け」という作業です。
定規と墨差しを使い、コンマ数ミリ単位で線を引く。その一筋の線が、建物の強度と美しさを左右します。最新技術が溢れる現代だからこそ、あえて日本の伝統技法を叩き込む。
「本物」を追求する、プロの所作
一つひとつの工程を丁寧に進めるその姿は、高校生という枠を超え、まさに「若き職人」としての風格が漂っています。
【求む】ごちゃまぜの「視点」が、デザインを磨く
現在、工業部の部員たちは切実に願っています。いろんな視点をもった仲間にも、ぜひ入部してほしい」
モノづくりに必要なのは、技術だけではありません。「誰が、どんな想いでこれを使うのか」「どうすればこの場所がもっと豊かになるのか」という、自由で柔軟なアイデアと探究心です。
図面が引けなくても、木材を触ったことがなくても大丈夫。大切なのは、共に新しいモノを創りたいという「当事者意識」です。
僕たちと一緒に、この学校、そしてこの地域の未来をデザインしませんか?
新入部員求む!!
