放課後訪問シリーズ!本日は工業部機械部門をのぞきました。
放課後の実習棟から漏れる、眩い光と激しい放電音。工業部機械部門では、新入部員を迎え、活気あふれる活動が繰り広げられています。今回は、金属をつなぐ「溶接」の現場をのぞきました。
「火花」と向き合う、最初の一歩
今年、機械部門に加わった新入生たちが、いよいよ本格的な溶接実習をスタートさせました。初めて手にするホルダー、遮光マスク越しに見つめる数千度の弧光(アーク)。先生の丁寧な指導を受けながら、一歩ずつ「金属を溶かす」という未知の感覚に挑んでいます。
安全こそがプロへの道
溶接は一歩間違えれば怪我につながる真剣勝負の現場です。だからこそ、先生は技術だけでなく、防護服の着こなしや周囲への安全確認といった動作を厳しく、かつ優しく伝えています。先生が大切にされている教えが、実習棟の隅々まで浸透しているのを感じました。
