2年生の物理基礎の授業をのぞいてみました。
本日の物理基礎の授業のテーマは「速さの変換」。 教科書の中の数値を扱うのではなく、自分たちが実際に動いて得た「生きたデータ」を解析しました。
「自分」を数値化する。
生徒たちはまず、実際に20メートルを全力で駆け抜けました。ストップウォッチが刻んだそのタイムを、まずは「秒速(m/s)」へ。さらに、そこから「時速(km/h)」へと変換していきます。
「自分の走りは、時速に直すとこんなに速いのか!」「原付の制限速度と比べるとどうだろう?」
単なる「お勉強」としての物理ではなく、「道具としての物理」を伝えていきたいです。
