フィールドから教室へ!建設工学科に「熱い」新メンバーが加わりました
5月、新緑の季節とともに、本校に心強い仲間が加わりました。 今月から建設工学科の講師として着任された先生をご紹介します。
2週間前まで、現役のラガーマン!
驚くべきことに、先生はつい2週間前までラグビーのフィールドで激しい戦いを繰り広げていた「現役バリバリ」のアスリートです。 ラグビーといえば、「One for All, All for One(一人はみんなのために、みんなは一人のために)」。その精神を体現してきた先生の言葉には、力強さと優しさが溢れています。
「現場」を支える、強固なチームワークを伝えたい
建設工学の世界も、ラグビーと同じです。巨大な構造物を造り上げるには、一人ひとりが自分の役割を完璧にこなし、仲間と密に連携(スクラム)を組む必要があります。
現役時代に培ったタフな精神力と、建設工学科としての確かな専門知識。その両輪を持って、生徒たちの学びを全力でバックアップしてくださいます。
新しい「風」が、実習棟に吹き抜ける
放課後の部活動や、日々の実習の現場で、先生の明るくパワフルな声が響くのが今から楽しみです。生徒たちにとって、つい最近まで勝負の世界で戦っていた先生の存在は、大きな刺激となるはずです。
「ものづくり」と「体づくり」。どちらも全力で向き合う先生とともに、本校はさらにパワーアップしていきます!
#がんばれ!#先生!
