【全校一斉除草】学校ピカピカ!
5月29日(金)の7時間目、初夏の爽やかな(そしてかなり暑かった!)日差しの中、今年度第1回目となる「全校一斉除草作業」が行われました。
「暑いね~!」と言いながらも、生徒たちは自分の担当場所へ向かうと目の色を変えて集中モードに。時間いっぱい、土と向き合いました。
作業中のあちこちからは、何気ない楽しそうな笑い声が聞こえてきます。外での協働作業だからこそ深まる友達との「友好の輪」が、そこにはありました。
今回の除草作業では、胸が熱くなるような素敵なドラマがたくさん生まれました。
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地域で育まれた、頼もしい姿
「くわの使い方がすごく上手だね!」と教員が声をかけると、「いつも地域の掃除を手伝っているんです」と照れくさそうに、でも誇らしげに答えてくれた生徒がいました。日頃から地域に貢献している姿勢が、学校の場でも光っています。 -
受け継がれる、先輩から後輩へのバトン
グラウンドの隅では、先輩が後輩へ優しく道具の使い方をレクチャーする姿も。こうして学校の伝統や温かさが繋がっていくのですね。 -
「私が運びます!」自発的な優しさ
片付けの時間になると、重いゴミ袋を前に「私が運びます!」と自ら進んで手を挙げてくれた生徒が何人もいました。誰かに言われる前に行動できるその優しさに、大きな成長を感じます。
そして忘れてはならないのが、前日から黙々と準備を進めてくれた環境整備委員の皆さんと、当日のリーダーシップを発揮してくれたHR委員長の皆さんです。彼らの「陰の支え」があったからこそ、全校生徒が気持ちよくスムーズに作業を終えることができました。本当にありがとう!
たった1時間。されど1時間。 生徒たちのパワーのおかげで、学校は見違えるほど美しくなりました。
#全校一斉除草 #学校ピカピカ #生徒の活躍 #頼もしい背中 #私が運びます #いつも地域の手伝いをしてます
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