建設工学科2年生 型枠組立出前講座
7月13日(月)
一般社団法人日本型枠工事業協会の皆様にお越しいただきました。
型枠工事の内容理解を深め、ものづくりの楽しさを知り、地域産業の担い手となる人材の育成を目的に「型枠組立出前講座」を実施していただきました。
開会行事では、開会挨拶の後、6班に分けて、それぞれの担当者との顔合わせを行いました。少し緊張していましたが、顔は怖いけど、優しい人ばかりだと聞いて安心しました。
早速、実習室にて実践開始です。床に墨だしから始めます。
続いて、型枠を立ち上げていきます。セパレーターという型枠の間隔を保つ鉄の棒を内部にとりつけていきます。
横ばた材をフォームタイで締め上げ、頑丈に造ります。
完成した柱と柱の頭を梁でつなぎます。梁の下は支保工で支えます。
立派な型枠が完成しました。
最後に感謝の気持ちを伝えて、無事に終了しました。
型枠の技能検定もあるので、是非チャレンジしてください。
