令和8年度愛媛県高等学校国際教育リーダー研修会に参加してきました!
7月24日(金)
IYO夢みらい館で行われた「国際教育リーダー研修会」に、本校電気システム科2年の高橋悠輝さんが参加してきました。
県内の12の高校から初対面の43名が会場に揃いました。まずはアイスブレークで緊張をほぐします。参加者それぞれの名札の裏にある様々な言語で「こんにちは」とあいさつを交わしたり、言語なしで誕生日順に輪になったり・・・。硬かった雰囲気もほぐれました!
その後は、グループに分かれ、10名の様々な国籍のゲストを順番に回りました。趣向を凝らしたプレゼンに、誰もが興味津々。世界の国々では、文化も風習も、多岐に渡ることがわかりました!参加者からは積極的に質問も出て、視野を広げることができたようです。
最後には、先ほどとは異なるグループに分かれ、「日本における多文化社会の実現のためにできること」について、意見を出し合ってまとめました。各班の代表者における発表を聞いて、「正解はない」「それぞれが考えることが大切」と学ぶことができました。
ファシリテーターのJICA愛媛デスクの桑原さんの最後のセリフ、「受け入れること、相手を知ること、がいかに大切か」を知ることができました。さらに「知ったあと、どうするか?」と、踏み込む必要性も考えました。。
参加者は、この研修を皆に伝えていく使命感も感じたのではないでしょうか。
主催者・ゲスト・ファシリテーターの方々、他校の参加差の皆さん、貴重な学びをありがとうございました!



